PyontaX

ぴょん。大学生ブロガーです。更新頻度は不定期ですが、Twitterは毎日浮上する予定です。

【最新】オススメ電子書籍タブレット端末を比較

スポンサーリンク

今回は、オススメの電子書籍用タブレットを紹介したいと思います。

ユーザー別のオススメタブレットを、それぞれの特徴や機能についてまとめて、比較しやすいようにしました。

 

ちなみに、電子書籍を読むのに1番良いタブレットは9〜13インチで128GB以上です。

A3サイズのスキャン画像や雑誌なども快適に見たい場合はこのくらいの画面サイズとなります。

ただ、そこまで求めていないという人も多いと思いますので幅広く集めてみました。

 

色々ありすぎて分からない人や迷っている人もいるかと思います。

ぜひ参考にして下さい。

 

読書のみでいい人向け

読書特化のタブレットは、軽くて使いやすくて読書には最適です。

ただ、1点だけ容量が少ないのが欠点です。この手のタブレットは後から容量が増やせないのが多いです。

しかし、読書向けに作られているだけあって充電の持ちや見やすさに関してはかなり考慮されています。

中でも、目に優しい液晶であるので子供や年配の方でも安心して使えます。さらに、拡大機能や文字サイズの変更もできるので老眼の方でも快適に読書ができます。

 

KindlePaperwhite 32GB マンガモデル(Amazon)

 

メモリ容量 32GB(漫画約700冊相当)
画面サイズ 6インチ
重量 205g
バッテリー 数週間

 

 

✔メリット

・完全な読書用なのでページめくりやピンチ&ズーム、見開き、文字サイズなどの機能が充実

・その場で意味を検索できる

・すごく軽い

・バッテリーが長持ちする

・AmazonのKindle本を読むなら相性が良い

 

✔デメリット

・容量がそんなに多くない

 

Kindleには主に5種類ありますが、その中ならKindlePaperwhite 32GB マンガモデルがオススメです。さすがに4GBでは足りないと思います。

漫画や文庫本、新書サイズの本を読むにはかなり良いです。

 

Kobo Aura ONE(Rakuten)

 

メモリ容量 8GB
画面サイズ 7.8インチ
重量 230g
バッテリー 数週間

 

 

✔メリット

・軽い

・防水機能

・画面が大きい

・バッテリーが長持ちする

 

✔デメリット

・容量が少ない

 

画面サイズは少し大きい方。

8インチサイズとなってくると結構見やすいです。しかも、軽いので持ち運びに便利。

電池の持ちも十分です。

 

 

読書以外にも楽しみたい人向け

アプリをダウンロードしたり、YouTubeを見たり、音楽を聴いたりもできます。

僕の場合は、携帯に比べると動画は見やすいし、Wi-Fiが切れにくいと感じています。

読書のほかにちょっとした調べものや料理アプリを使うということもできます。

 

また、AndroidのタブレットはSDカードで容量が追加できるのも魅力です。電子書籍のタブレットを選ぶときに悩むのが容量ですが、悩む必要はありません。

別で購入しないといけないのですが、タブレットの容量では足りない場合に後から追加することができます。(もちろんSDカードは自分で容量が決めれます)

 

Fire HD10(Amazon)

 

メモリ容量 32GB,64GB
画面サイズ 10.1インチ
重量 500g
バッテリー 10時間

 

 

✔メリット

・値段が安い

・microSDカードで容量をさらに増やせる

・Androidが搭載されているので、アプリをダウンロードできる

・動画や音楽の再生も可能

・バッテリーは長持ちする

 

致命的なデメリットがありません。

さすがベストセラー品ですね。

しかも、この容量でこの値段は安いです。充電の持ちもタブレットの中では長い方です。

 

OSがAndroidならSDカードで容量が変更できるので、NexusやZenPadでも悪くはないです。

 

Nexus7は2013年発売にもかかわらず、超人気です。

値段もお手頃で、容量も追加できます。

 

こちらは、8インチサイズで縦横比が4:3で電子書籍が意外に読みやすいです。

 

この2つには新しいバージョンもあるのですが、値段が高くなり、その割に容量が少ないように思えます。それなら、Fire HD10の方がコスパがいいです。

 

 iPad mini4(Apple)

 

メモリ容量 128GB
画面サイズ 7.9インチ
重量 298.8g
バッテリー 10時間

 

 

✔メリット

・電子書籍リーダーが充実

・OSがiOS

・容量は十分

・あまりiPhoneと変わらない

・軽い

・縦横比 4:3

・iPhoneユーザーには使いやすい

・カメラ機能が良い

 

✔デメリット

・ファイル操作が面倒

・値段が高い

 

iPhoneのでかい版と言えばそこまでですが…

このスペック、この機能にしてこの軽さ。

iPhoneと変わらない機能。逆に電子書籍をメインに使うにはもったいないくらい(笑)

電子書籍を読むにはかなり良いですが、値段が高い。

 

 

自炊ガチ勢・電子書籍ガチ勢向け

電子書籍タブレットの最高峰です!

電子書籍ユーザー理想の 僕の理想の12〜13インチで128〜256GBです!

ここは絶対に譲れないo(`ω´ )o

A3サイズでスキャンしたものを拡大しなくても見るのであればこのくらいが必要で、自炊本も気にせずバンバン入れることができます。さらに、圧縮したものも画質が気にならないです。

 

しかし、自炊をしなくても満足に電子書籍を読むには128GBはほしいのが正直なところです。

128GB以上のタブレットはほぼ2択です(充電の持ちを考えるとこの2択になるということです)

 

 iPad Pro(Apple)

 

メモリ容量 64GB,128GB,256GB
画面サイズ 10.5インチ,12,9インチ
重量 469g(10.5インチ),713g(12.9インチ)
バッテリー 10時間

 

 

✔メリット

・容量最高!

・画面サイズ最高!

・機能最高!

・AppleStoreやiTunesが使える

・iPhoneユーザーには使いやすい

・カメラ機能が良い

 

✔デメリット

・ファイル操作が面倒

 

先程のiPad mini4の画面サイズよりさらに大きいバージョンで機能はほとんど同じです。

持ち運びに便利なのは、10.5インチ

見やすいのは、12.9インチ

電子書籍だけでなく、ゲームも快適にできる。

ただ、パソコンみたいにファイル操作がやりづらい。iPad単体で使用するなら最高だと思います。

最近では、転送ソフトが充実していたり、オンラインストレージがあったりとそんなに気にするところではなくなってきていますが。

 

Surface Pro(マイクロソフト)

 

メモリ容量 128GB,256GB,512GB,1TB
画面サイズ 12.3インチ
重量 770g
バッテリー 最大13.5時間

 

 

✔メリット

・容量最高!

・画面サイズ最高!

・機能最高!

・普通のPCと同等の機能

・自炊ユーザーに最適

・pdfやExcelの閲覧も可能

 

✔デメリット

・使い方によってバッテリーの減りが速い

 

上のiPadに対し、こちらはタブレットPCです。

こちらは、pdfの閲覧やファイルを扱えたり、ExcelやWordを使えたりPCそのままです。(当たり前ですが…)

 

デメリットで挙げた充電の減りは一部のオンラインゲームくらい気になるくらいですので全然大丈夫です。正直、動画を見るくらいなら気にならないですよ。

 

iPad ProとSurface Proは好みでしょう。

僕はPCの機能が欲しいのでSurface Pro押しですが。

 

また、僕は最新版でないSurface Pro3を持っていますが、中古で少し古いのを買うのも全然ありです。

 

結論

タブレット端末なので出費も大きいですが、携帯よりも寿命が長いのでそれなりに高価なものを買っても損はしないです。

 

しかし、なるべく安くて良いもが欲しいと思います。

そこで、値段も考えるとFire HD10が1番無難なんじゃなかと思います。

YouTubeやHuluなどの動画も見れて、写真も見れて、アプリも入れたり、ネットもできますしね。

 

最終的には、自分のニーズに合うものが1番でしょう。