PyontaX

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Fire HD 10 タブレットのレビュー。コスパが良くて持ち運びもできておすすめ!!

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amazonで4月のタイムセール祭りでFire HD 10のタブレットを購入しました!

僕は電子書籍ストアはKindleに決めたので、読書専用端末にしようかと思い買いました。本を読むのはもちろんですが、YouTubeなどの動画を見る時にも使っています。Fireタブレットはコスパ最高です。こりゃ人気だわ。

ってことでLet’s レビュー!

 

Fire HD 10の概要

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Fire HD 10 タブレット
OS Fire OS
CPU 1.8GHz×2、1.4GHz×2 クアッドコア
メモリ 2GB
容量 内蔵:32GB,64GB
microSD:256GBまで対応
バッテリー 読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時、最大10時間。
ディスプレイ 10.1インチHD、IPSディスプレイ、解像度1920 x 1200、224ppi、フルHDビデオ再生、反射防止技術採用
カメラ

前面カメラ:30万画素

背面カメラ:200万画素

サイズ 262×159×9.8mm
重量 500g
カラー ブラック

 

10インチHDディスプレイ
microSDカードでストレージを拡張可能
Kindle本は見開きでも、一画面でも表示可能
バッテリーの持ちが良い
・プライム会員ならフル活用できる

 

開封

Fire HD 10は新品で買ったのでしっかり開封レビューしていきます!(笑)

いつもちゃんとしているつもりですが…

 

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なんかフィルム買った時の外箱みたい。実は、フィルムも一緒に買って同じamazonのダンボールで届いたんですけど、最初これがフィルムと思ってました(笑)

てっきりiPhoneなどみたいな硬い箱でくると思っていました。

 

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ちゃんとFire HD 10と64GB 1080pと書いてあります。どうでもいいですが、このオレンジ色には違和感がある。あのamazonからこの濃いオレンジ色が想像できない。

中身を出していきます。

 

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何?緩衝材がないだと…あのオレンジの箱とAmazonのダンボールで十分ということでしょう。実際画面が割れていたり、本体に故障がなければいいのですが。

 

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中身はシンプルです。Fire HD 10本体、電源アダプタ、USB充電用ケーブル、説明書です。

 

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まずは本体からですね。ピリピリッて開けていきまーす!

 

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ピリピリッの後はすぐにガラスフィルムを貼りました。毎回思いますが、ガラスフィルムは綺麗に貼れるので楽ですね。

 

大きさは思っていたより小さい。10インチってあんまりイメージできないけど意外と小さいんですね。具体的にはiPhone7の大きさだと4つ分くらいです。本を読むにはちょうどいいかも。

 

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前面のカメラは真ん中についています。画面はフル画面ではなく、ベゼルがあります。

 

次に裏面

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裏側の材質はプラスチックかな?ちょっと分からないですが、サラサラしていて傷がつきやすそうです。僕はカバーするので別にいいですけど。

 

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上部にはでっかくamazonのロゴがあります。ほとんどの端末は背面にメーカーロゴを入っていますが、嫌いではないですよ。amazonのはロゴというより文字に近いですけど。最近はamazonを利用しまくっていて、このロゴに愛着が湧いてきました。(割とamazonのダンボールは好きですwww)

 

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背面カメラは左上に小さくあります。多分使いませんが。

 

次は側面のボタン、スロットを見ていきます

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表から見て右側にはmicroSDカードのスロットがあります。microSDカードしか対応していないので注意が必要です。僕は400GB突っ込みました 笑笑

写真のホコリが気になりますね。すみません。

 

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ボタンや端子関係は全部上側にあります。左から電源ボタン、microUSB端子、イヤホンジャック、音量ボタンです。

 

大きさや重さも確認していきます。

大きさは先程も書きましたが、大体iPhone4つ分くらい。(それより大きいですが)

 

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重さはガラスフィルムを含めて503gでした。iPhone7がガラスフィルム付きのケースなしで145gなので、iPhoneが約3.5個です。意外と重いです。実際、手で持って読むには重く感じました。

 

やっとですが、起動していきます!

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fire!ファイヤー!

 

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うっ…ここでもオレンジ。好きですねぇ。

 

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文字の大きさを変更できるようです。(後から設定でも変更できます)これは便利。

 

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キーボードはこんな感じ。Android端末と似ています。

 

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アップデートを確認して…

 

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色々オプションがあるようです。ここらへんはあんまり携帯と変わりません。

 

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SNSに接続とかもあるのか。

 

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ようこそ!やっとセットアップがおわりました。

 

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ホーム画面はこんな感じです。ほとんどAndroidと同じです。アイコンのデザインが違うくらいなかんじ。

 

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検索バーの下で、AmazonのショッピングやKindle、アプリストアなど簡単に移動できるのは使いやすい。

 

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Wi-Fiアイコン、残充電、時間は右上に表示されます。

 

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折りたたみのケースを付けました。

 

せっかくなので、付属品も載せておきます。

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充電気にもがっつりamazonのマーク。アウトプットが5.2V/1.8A

色が黒なのは嬉しいけど、残念なのが傷つきやすく目立つこと。

 

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こちらはmicroUSBコード 

iPhoneの充電コードも黒にして欲しい。白だと汚れが目立つ。充電コードはAnker製品を使っていて、純正品は使っていませんがね。

 

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パソコンに繋いでみると…

 

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Fireとしてデバイス認識されます。ここもAndroidと同じで、端末内のファイルにアクセスできます。自炊したファイルをFireタブレットに入れることができます。microSDに入れるか端末側に入れるかは自由です。基本的にはmicroSDに入れると思いますけど。

 

使用感想

機能などに触れつつ感想を書いていきます。

書きたいことや感想がいっぱいありすぎるので、数個に絞っています。ご了承下さいm(._.)m

 

読みやすい

本を読むことも想定されていて、さすがといったところか読みやすいです。どんな種類の本でもこの端末1つで読むことができます。できる限り標準アプリのAmazon Kindleで読むことをおすすめします。

目次もすぐに出せて、移動が楽です。画面をタップすると、何%読んだか確認することもできます。電子書籍の欠点である戻ったり、あとどれくらいあるのか確認しにくい点を補ってくれています。

 

小説

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普通の紙の本より縦の文字数は多いですが、違和感はないです。

 

漫画

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僕は1ページ単位で見る方が好きなので問題ないです。見開きで見たい人は横にすれば見開きで見ることができます。小さくなりますが、見るのに苦になることはないです。でも、1ページ単位で見ていく方がいいと思います。

 

雑誌

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これはさすがに見にくいだろうと思っていましたが、普通に見やすい。ちゃんと画面のサイズに合わせてくれる。文字も見にくくない。

 

正直、小説・漫画・雑誌が見れるだけで買いだと思う。もう紙の本はいらない気がする。今では、Kindle版があればそっちを買います。

 

動画が見れる

ストアにYouTubeがあるのでインストールしてログインすれば、見ることができます。なぜか読み込みが速いのは僕だけなのでしょうか。

 

ブラウジングができる

当たり前ですが、ネットに繋ぐことができるので、Googleなどでネットサーフィンができます。標準ブラウザはSilk ブラウザというアプリですが、使い勝手は全然良い。表示もタブレット表示になるので、携帯より見やすい。

 

充電の持ち

充電の持ちは結構良いんじゃないかと思います。完全に個人的な意見ですけど。少なくとも値段の割には良いと思います。本を読んだりネットサーフィンをするだけなら全然気になりません。動画はそれなりに減りますが、それはどの端末でも同じなのでデメリットとまではいかないと思います。

 

他にもい〜ぱい書きたいのですが…めちゃくちゃ長くなってしまいそうなので…

需要があれば、「Fire HD 10の機能&使い方」みたいに記事を書こうかなと思います。需要がなくても書きそうですけど (笑)

 

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どうでもいいんですが、デフォルトではロック画面の壁紙は広告になっています。けど、設定から変更できます。

こういうインストールやショッピングを促すことが少しある。そこまで気になりませんが。

 

まとめ

買う前からコスパが良さそうなタブレットだと思っていましたが、買ってよかった。iPadを使っていると、初めは画面の比率に違和感を感じるかもしれない。けど、使っていくうちに慣れてきます。特にこだわりはなくタブレットが欲しい人はこれにしておけば間違いないと思います。

僕はiPadの充電がなくなるので、Kindle本を読んだり、動画を見るのはFire HDにしています。十分持ち運びができる大きさで軽さなので、外出時にも持っていけるのも便利です。

また別記事を書くことになりそうです。うまくまとめることが難しい。書きたいことは全部書きたい。

それと、今回のアイキャッチ画像はなかなか上手に撮れた気がする。