PyontaX

ぴょん。大学生ブロガーです。更新頻度は不定期ですが、Twitterは毎日浮上する予定です。

Ankerの大容量モバイルバッテリーで急速充電‼︎旅行や出張におすすめ

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みんなはAnkerと聞いてパッと思い浮かぶのは何かな?

充電器、モバイルバッテリー、ケーブル辺りだと思います。その中の1つであるモバイルバッテリーのレビューをしていきます!

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というのもcallevoの15000mAhのモバイルバッテリーを長年使ってきました。しかし、もう寿命なのか、全然充電できなくなりました。ポートが2つあるのに2つ同時に充電できない…

なので、Ankerの超大容量モバイルバッテリーを買いました。

 

Anker PowerCore+ 26800の概要

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Anker PowerCore+ 26800
製品寸法 約180 x 80 x 24 mm
製品重量

約580g

容量 26800mAh
入力 5V=3A,9V=3A
出力 (type-C)30W(5V=3A, 9V=3A, 15V=2A,20V=1.5A) (type-A)5V=3A (3A Max Each Port)

 

✔PowerIQ対応

USBポートに接続された機器を自動的に検知してその機器に適した最大スピードで急速充電する。

✔USBポートは2つ

最大5V/3Aで急速充電可能。

✔Power Deliveryに対応

電力が拡張されるので、最大30WのUSB-CでMacBookなども充電可能。また、急速充電も可能。

✔26800mAhの超大容量

iPhone8で10回以上、タブレットは2回以上、MacBook Pro13インチは1回以上充電可能。iPhoneⅩは約7回以上。

✔バッテリー本体を急速充電可能

付属のUSB-C急速充電器で充電可能で、約4.5時間で満充電 。

※付属のUSB-C急速充電器もPower Delivery(27W)に対応

 

開封

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どの製品もこの統一された箱は変わらないですね。

 

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おお!開けてもう本体が見えます。

毎回思うけど、もう少しクッションみたいなものに入れて欲しい。

 

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中身は、モバイルバッテリー本体、急速充電、充電ケーブル2本、ポーチ、説明書等です。

 

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これは毎度お馴染みのHappy?カード(僕が勝手に呼んでる)なんですけど、あれ?今回入ってないのかな?と思ったら、箱を捨てるときにポロって落ちてきました。なので集めている人は気を付けてください

 

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本体は思ってたよりかなりデカイです。後でiPhoneと比較します。

材質は普通のモバイルバッテリーみたいにサラサラしてる。

 

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側面はポート類があります。ちょっと見にくいですね。

 

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これでUSBポートが3.0である青色だと分かります。1番右側のポートはUSB-Cポートです。

 

次に大きさの比較をしていきます。

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iPhone7と比較してみると、かなりデカイです。比べなくてもゴツく感じます。

 

続いて重さを測っていきます。

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581gでした。ほぼ公式通り。

僕のiPhone7がケース付きで191gなのでかなり重いです。常時持ち歩くとなるとちょっと重い。

 

さてさて次に行きましょう。

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このモバイルバッテリーには、なんと!

急速充電器付きです!これで、3倍速に充電できるそうです。

 

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モバイルバッテリーはこれに挿して充電します。USB-Cポートしかありませんが、普通にコンセントに挿すこともできるのでMacBookにはめっちゃいい。

 

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付属のコードはUSB-C-USB-CとUSBA(オス)-USBmicroBです。iPhoneの人は自分でケーブルを用意しないといけないです。

 

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充電するときはこんな感じにしてコンセントに挿すだけ。

 

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モバイルバッテリーには電源ボタンがあって残量が確認できます。1つのランプが10%です。なので、写真では3つランプが点灯しているので30%残っているということ。

 

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こちらはおまけですが、ポーチも付いています。これに一応入れることはできますが、メッシュで少ししょぼいです。もっとハードなケースを付けて欲しかった。本当におまけです。

 

まとめ

おそらく購入時に販売されているAnker製のモバイルバッテリーでは1番容量が大きいです。大容量に引きつられて購入してみるとでっかくて、重いイカツイやつでした(笑)

遠出や旅行などには結構使えると思います。僕は大学に持っていって様子を見たいと思います。あまりにも重く感じた時はお出かけ専用ということにしよう。

追記:大学に持っていきましたが、重くて大きかったので旅行や泊まり用にしたいと思います。