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大学生のうちに読むべきおすすめ本と僕が読んだ本①

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本当は1冊一言のつもりが、最初に読んだ本から500文字近くになったので、1つの記事では収まらないだろうというこで①としています。

僕は基本的に本はAmazonの電子書籍であるKindleで読んでいます。他の電子書籍ストアに比べて高くつきますが、使い勝手を考えると一番良かったのでKindleにしました。電子書籍がない場合は紙の方で読むことにしています。

 

本は読んだ順で、読み終わったものを順次載せて更新していく予定です。また、短めの感想を書いています。

大学生時代に読んだ本

 

ゼロ

大学生になって初めて読んだ、記念すべき第1冊目は堀江貴文氏の「ゼロ」です。元々この人の考え方には共感したり、納得することが多かった。なので、1冊読んでみたが、最初の1冊にこの本を選んでよかった。

自分のことに多く触れていて、堀江さんのイメージが変わり、少し身近に感じた。内容で共感した部分は、テクノロジーが世界を変えるということ。僕がインターネットに本格的に触れたのは最近ですが、インターネットの素晴らしさを日々感じている。インターネットでは、こんなことやあんなことができると知ったらワクワクするし、学んでみたいと思う。ブログを書いたり、読んだりしている人は個人差があれど、インターネットの魅力を感じていると思う。

1番印象に残った言葉は、「他社を信じることとは、裏切られるリスクを引き受けることでもある。」という言葉。僕も最近ちょうど感じ始めていたこと。やっぱり、仲間を信じないとやりずらいし、楽しくない。

この本は、堀江さんが好きな人や考え方が似てる人には納得できる部分が多いし、とても内容が濃いです。でも、全然固い文章じゃないし、端的に述べられているので、幅広い層に読まれていると思う。