PyontaX

ぴょん。大学生ブロガーです。更新頻度は不定期ですが、Twitterは毎日浮上する予定です。

自作PCのパーツを紹介‼︎初心者でもPC組めました!

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最近良いペースで記事が投稿できています。(僕にしては)

さて、今回はお待ちかねの自作PCを組んでいきたいと思います。というか、もう実際に組み終わっているんですけどね(`・ω・´)+ドヤァ

初めての自作PCだったけどなんとかなりました!なので、実際にどんな感じで組んでいったか紹介します。

買った物が意外に多くて長くなったので、この記事はパーツ紹介だけですm(._.)m

でも、自作PCを初めて作る人や作りたいって人には参考になると思います。

PC本体

この順番に選んでいけば、ちゃんと選べました。それぞれ対応規格や互換性などがあるので注意が必要です。

 

CPU

PCの最重要パーツであるのCPUはIntel(インテル)のCore i7-7700にしました。ゲームをしない僕にはオーバースペック気味ですが、コスパが良さそうだったのでこれでいいやって感じ。ここは、素直にCore i7でいいと思う。せめてCore i5は欲しいところ。

ここで、対応ソケットを確認しておきます。これは、LGA1151です。次のマザーボードを選ぶときに必要。

 

CPUクーラーは付属していたので買いませんでした。グリスも塗ってあったので買ってません。(グリスはCPUにCPUクーラーをつけるときに使うやつ)

 

マザーボード

次にパソコンの中心となる基板マザーボードです。先程選んだCPUはこのマザーボードソケットに取り付けます。なので、マザーボードのCPUソケットの規格が選んだCPUに対応したものにします。ということで僕の場合は、LGA 1151ソケットに対応しているマザーボードを選ぶことになります。

 

こちらもゲーミングのマザーボード定番のMSIにしました。

また、今回はマザーボードの大きさ(規格)はMicro ATXにしました。一応、小型のパソコン用ですが全然問題なく使えています。大きさとソケットの数が少ないだけでATXとあまり変わらないです。マザーボードに金かけるなら他に回したかったので安めのやつ。

対応メモリを確認しておきます。これは、DDR4-2400メモリに対応。

 

メモリ

次は、よく作業机に例えられるメモリです。

メモリはマザーボードに対応したものを選びます。なので、DDR-2400にします。

容量は8GB×2の16GBにしました。さすがに、16GBくらいないとマルチタスクが厳しそうなので…

これに関しては後から追加や変更ができるので、とりあえず必要最低限だけ。

メーカーはCrucialにしました。有名ではないのかな?ちょっとそこらへんは分かりませんが、問題無く動作してるのでいいでしょう。

あと、1枚で買うより2枚1組で買って、デュアルチャンネルで動作させた方が転送速度が速いくなる。

 

SSD

SSDはTrasncendの240GBを選択。

これは、OSやソフトを入れる用なので容量は押さえている。SSDは高いのでここで1TB買うよりHDDに費用を回した方がいい。240GBもあれば十分。

 

SSDは基本的に2.5インチなので、3.5インチのベイにで入るように変換ブラケットも買いました。

なくてもいけますが、しっかり固定することができないので買っておいた方がいいです。2.5インチベイに入れる場合は必要ないです。PCケースを選ぶときに確認しておきましょう。

 

SATA3.0のケーブル1本必要です。

このケーブルはマザーボードに1本付属していましたが、それは光学ドライブで使用しました。基本的にドライブ

 

HDD

HDDはWESTERNDIGITAL(WD)と思いきやSeagateにしました 笑笑

WDのHDDは前に買ったので今度は別のメーカーにしてみた。

容量は、4TBで1万円(購入当時)を切っていて安かったのでこれにした。WDより少し安くかったが今のところ問題なし。4TBもあれば余裕なので1つだけ。

 

こちらもSATAケーブルは必要になります。

 

光学ドライブ

 マザーボードやビデオカードのドライバをインストールするときに必要になるので買っておきましょう。ホームページからもインストールできますが、DVDからインストールする方が楽でした。

光学ドライブは主に2種類あります。

Blu-rayドライブとDVDドライブです。Blu-rayを見る場合やテレビの録画とかする人はBlue-rayドライブですが、特に見ない人はDVDドライブでいいと思う。僕は特に見る予定がないのでDVDドライブにしました。Blue-rayドライブにすると値段が高くなる。

使いなさそうでも、DVDドライブはそんなに高いものではないのでつけておこう。

 

PCケース

基本的にマザーボードが入るやつを選べばいいです。僕の場合はmicro ATXのマザーボードですが、ATXとmicro ATXの両方に対応しているPCケースにしました。将来的に大きい方がいいかなと思ったからです。ドライブの数も多いですしね。

まあ、なので少し高いやつですが、CoolerMasterのミドルタワーのPCケース。初めは、マザーボードの種類に限らずミドルタワーでいいんじゃないかな。使い回しできるし。

 

電源ユニット

これも、マザーボードの規格に合ったものを選びます。なので、ATX電源。

電源だけはちゃんとしたやつにしろとよく言われるのですが、80PLUS対応の電源にしておきましょう。電源容量は500W以上にしておく。

 

モニター(ディスプレイ)

これが自作PCのパーツの中でダントツで1番高かった。

LGの27インチ4K対応のモニターディスプレイ‼︎

これを別のやつに変えたらかなり費用を抑えることができましたが、

嫌でした。

4Kが良かった。YouTubeで紹介されていたLGの4Kディスプレイを見て欲しくなってしまったからだ。さらに、4Kの出力となるとビデオカードが必要と分かったので追加する羽目になった。

 

一応液晶フィルムも買いました。

高い上に、貼るのがめんどくさいので必要かどうかと言われたら、いらない気がする。

 

モニター自体にスタンドは付いているけど、モニターアームを購入しました。半分は憧れ。

 

ビデオカード(グラフィックボード)

これは必ずしもつけないといけないものではないですが、ゲームや動画編集をするとなると必要になってきまし。僕の場合は4K出力のためです 笑

4K出力にはDisplayPort1.2または、HDMI2.0に対応していないといけないのでそれを選択。

玄人志向のGEFORCE GTX1050Tiにしました。

しかし、何故か故障したのでこっちに変えました。

こっちの方が小さいし良い気がする。さらに、マザーボードと同じメーカーですし。

 

OS

OSは安定のWindowsで、USBで読み込みます。

WindowsではHomeとProの2つのエディションがありますが、HomeはWindows Updateのときに勝手に再起動するらしくてなんか嫌だったのでProにしました。もうここまできたら、多少高くてもProを選んでもいいんじゃないかって思っていた。

 

 PC周辺機

マウスとキーボード以外は必ず買う必要はありませんが、もちろんあった方がいいです。

 

マウス

このマウスはAmazonで人気のやつです。左右対称でボタンの割り当てがあるものが欲しかったのでちょうどよかった。しかも、ボタンが横についていないので邪魔にならない。ただ、ゲームをしないので無線マウスがよかった。

 

キーボード

こっちも定番のやつ。音は結構うるさいけど、キーボードらしい音がする。ゲーミングキーボードなので色々機能があります。個人的には音量を変えれたり、再生・停止ボタンがあるのは良いなと思う。不満なところはないけど、US配列がよかった。全く同じやつではないけどUS配列があったけど2万円近くしたのでやめました。US配列の方が何かと使いやすいのでまた別のキーボードにするかも。

 

USBハブ

PC本体とモニターの方にもUSBポートがありますが、いちいち立ち上がったりしゃがんで挿さないといけないのでUSBハブはあった方がいい。ポートの数は7ポートです。こんなに使うのかどうかはさておき、これ横向きにさすことができるのがありがたい。見栄えもいいし、ケーブル類もごちゃごちゃしにくい。

本当はAnker製がよかったが、まだ全ポート生きているのでよしとしています。

かなり失礼な話ですけどね。

 

その他

他に必要だったものや、あった方がいいもの。

 

静電気防止手袋

マザーボードなどの基盤がついてあるものは、静電気で故障することもあるので、購入。実際にこんなことがあるのかは少し微妙ですが、僕は手が汚れないための普通の手袋みたいに使っていました。

 

LANケーブル

これは完全に忘れていました。ルーターを買ったときに1本はついていましたが、ルーターとPC間をつなぐのにもう1本必要なのであとから注文しました。ルーターを使わずに直接モデムにつなぐ場合でも、持っていない場合は必要です。

なんでもいいですが、Amazonのやつにしました。Amazonブランドは意外にも人気です。

 

自作パソコンの本

この本は自作PCを作成する人は全員絶対に買った方がいいってくらいオススメ。この本は、初めて自作PCを組む人に想定されていて丁寧に説明が書いてある。タイトル通り自作PC全然しらない人でもかんたん。自作PCの説明から、パーツの選び方、組み立て方、OSやドライバのインストールまでしっかり書いてある。細かい説明も横に書いてあるので勉強にもなる。

もうこの一冊あれば十分。僕もこの1冊しか買っていませんし、これしか見ていないです。この通りにやれば完成しました。なので、自作PCに興味あるけどよくわかんねーって人にはもってこいの本。ページはそんなに多くはないが、必要なことはまとまっている。検索して出てく全然更新してないサイトより断然いい。

 

まとめ

思っていたよりもかなり長くなっていましたが、ここまで読んでいる人はいるのかな?

ここまで読んでくれている人に1つ有益な情報を。PCパーツをAmazonで買う場合は、値段の変動が少し気になりました。僕がたまたまそうだったのかもしれないですが、カートに入れた後に値段が変わったものが数個ですがありました。

あと、人気なのか知りませんが、意外とすぐに売り切れるので早く作りたい人は注意。まあ、要はさっさと買えってことでしょうか。一気にいっぺんに買った方がよさそうです。

次はこのパーツで実際に組んでいく記事です。リンクだけペタペタ貼ってコイツ買ってんのかと思っている人もいるでしょう。なので、ちゃんと記事にしますよ! (笑)

では、お楽しみに‼

 

↓しつこいけど、この本はマジでオススメ