PyontaX

ぴょん。大学生ブロガーです。更新頻度は不定期ですが、Twitterは毎日浮上する予定です。

ゲーミングマウスはロジクールのG300s!左右対称で左利きにもおすすめ!!

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左利き用のゲーミングマウスを探していたら、左右対称なら使えるんじゃね?と思ってコレを購入してみました。有線だけど、性能が高いマウスです。さすがベストセラーの商品だけあります。有線マウスの中では最強クラスだと思います。

 

ゲーミングマウス ロジクール G300sのスペック

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ロジクール G300s オプティカル ゲーミングマウス
ブランド ロジクール
サイズ(高さ×幅×奥行き) 11.3×7.2×4cm
重量 113g
電圧 0.10V
カラー ブラック
保証期間 2年

 

左右対称のマウス
9個のプログラム可能なボタンを搭載
3つのプロファイルを保存できるオンボードメモリ搭載
サイドにボタンがない
・使いやすい設定ソフトウェア

 

開封

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中身は、マウス本体・クイックスタートガイド・重要なお知らせ・保証書

 

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マウスの線は結構長くてありがたいです。

 

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全体像はカッコいいです。

最大1,000万回のクリック耐久テストをクリアしているので、耐久性はかなりありそうです。

 

ちょっとズームして、ボタンを見てみます。

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プログラム可能なボタンは、マウスの上側にしかありません。これは、このマウスを買った理由でもあります。サイドにボタンが付いてると邪魔なんですよね。慣れれば何とも思わないんでしょうけど。

 

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USBに挿していないと横は、真っ黒です。これはこれで良い気がする。

 

USBでPCに挿してみましょう

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光ました!サイドのカーブしているところです。

 

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ちなみに裏面はこんな感じで、水色となっています。これは、光っているのではなく元々です。黒で統一してくれてくれてもよかったのに…

赤く光っているのはオプティカルセンサーで、低速と高速の手の動きをトラッキングしてくれます。

 

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マウスパッドの上に置きましたが、やっぱりゲーミングマウスはカッコいい(ゲームしないけどww)

 

ソフトウェアのインストール

プログラムの設定をしていきます。クイックスタートガイドに載っているURLからソフトウェアをインストールします。

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製品専用ページから最新のソフトウェアをダウンロードできます。

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僕の場合はWindows10の64bitをダウンロードしました。Macは下の方にあります。

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ダウンロードが完了したら、インストールしていきます。

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インストールは指示に従ってクリックするだけなので省略します。

 

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インストールが終わってマウスの設定のページに映ります。ゲームごとにボタンの割り当てを変える予定の人は自動ゲーム検出をオンにしておきましょう。マウス側に保存しておきたい人は、オンボードメモリの方を利用します。

次はボタンを割り当てていくので、下のマウスのアイコンをクリック

 

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初期設定はこのようになっています。変更したいとこをクリックして設定したいものに変更するだけです。

 

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僕はこんな感じでボタンを割り当てました。プロファイルごとに割り当てることもできます。例えば、ゲームごとに割り当てを設定できたりします。

実際に設定して使ってみた感想は、ボタン割り当てはめっちゃ便利!って思った。これヤバイ。ブラウジングがかなり捗る。コピペとかボタン2回で終わりですからね。

 

また、マウス本体のLEDの色も変えることができます。PCごと、プロファイルごとに色は変えることができます。

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赤色にして見ましたが、あんまり合っていないような…

やっぱり底が青色なのが邪魔してる。

 

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設定に矢印のアイコンをクリックすると、DPI感度レベルとレポートレートを変更することができます。

DPI感度レベルとは、マウスカーソルの移動速度。

レポートレートとは、1秒間に何回パソコンに情報を送るかの値。

ゲ-マーの方は自分の好みで設定すると思いますが、ゲームしない人はデフォルトでよいと思います。僕は、レポートレートだけ1000にしました。

 

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ヒートマップなどでよく使うキーを表示させたりもできます。

このソフト他にもいろいろ機能があったり、細かく設定できます。

 

まとめ

本当は無線を買おうと思ったのですが、無線で良さげなものがありませんでした…

そもそも僕左利きなんで、左利き用のマウスにしようかとも思いましたが、あまり良さそうなものがありませんでした。数も少ないし。

そこで、左右対称このマウスを購入しました。満足していますが、これで無線なら最高なんだけどなぁ。